やなぎや かろく
'71年東京都生まれ。祖父・柳家小さんに入門し、戦後最年少の22歳で真打ち昇進。落語以外にもテレビ、映画、舞台等で幅広く活躍中。現在、'03年3 月に落語界の活性化を目的として結成された「六人の会」(春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵、春風亭昇太、立川志の輔) のメンバーの一人でもある。著書に、「落語が教えてくれること」(講談社)など。
ブログ「僕のアニキは神様とお話ができます」でブレイクした、龍&アニキの著書「サイン」を落語にするなど、落語を広く伝えるためのさまざまな企画にも取り組む。
オフィシャルサイト
http://www.me-her.co.jp/karoku/index.html
◆柳家花緑さんからメッセージが届きました!◆
落語の面白さは何ですか?
と聞かれれば「会話のやり取り」
と答えるでしょう。
小説やTVドラマと違って
ストーリーをお聞かせしたいわけではありません。
そして
落語といえば、着物を着て座布団に座る形を想像されると思いますが
今回 ご覧頂く落語は
“同時代落語”
現代の服に現代の座る形(椅子)で現代の話題を。
そして その話題は、今、もっとも私が興味のある
〔スピリチュアル〕です!
龍&アニキ著「サイン」。 その本を読み その中身に惚れ込み 私が落語にしました。
たいしたストーリーはありません。
神様と男の会話劇。
生きるとは 何か?
アセンションとは 何か? 2012年問題にも切り込んで行きます。
落語にストーリーはなくても、現代に生きる我々自身のストーリーに着目します!
皆さんと笑いながら 今という時代を読み解いて行きましょう!
お集まり頂く皆様!
ご縁のある方々です!
東京ビッグサイトの会議室!にてお待ちしております。
ありがとうございます!
柳家花緑



























