Biography:Dinesh Kotecha
家族が実践していた自然療法の影響をうけ、幼少時代よりマッサージやセラピーに興味を持ち始める。初期のキャリアは、‘平凡な’教育を受けながらビジネスに直結する資格取得、会計学等の学問に励み、ITと金融業界に身を置く。若くして大手銀行での上役に上り詰め金融業界での成功を収めたが、一方で真の自分や潜在意識が満たされていないことに気づき始める。人間力、人間的魅力への関心が高まり、ついに金融業界でのキャリアから降りることを決意し、自然療法への興味を追及する道を歩み始める。
1998-2000にAromatherapy Associatesにて学ぶ。息子のために育児休暇を取った後、1970年代UKにアロマセラピーを普及させたパイオニア、Madame Micheline Arcier に師事、彼女のKnightsbridge clinicにて数年間働くという絶好の機会を得る。
専門分野は、臨床アロマセラピー、アロマセラピーを基盤にしたスキンケア&化粧品開発、人材育成と教育、そして職場でのアロマセラピー&マッサージと多岐にわたる。補助療法(コンプリメンタリーセラピー)のため、また自身のライフスタイルの一貫として、ホリスティック健康法やナチュラルヘルスには非常に熱心である。
現在の主な活動は、コンサルタントと治療、アロマーセラピー・マッサージ・スキンケア商品における教育と人材育成、奥様と経営している‘Spa Isha’ブランドのスキンケア商品の開発、講演と、講演後に提供する「職場におけるアロマセラピー」治療。特に必要性を感じるのは、高齢者や体の弱い方々への自宅介護や、看護施設&ホスピスでの活動だと考える。
奥様が資格を持つ食品学や化粧品科学の知識は、アロマセラピーを基盤にしたスキンケア商品開発に大いに役立ち、より質の高い商品開発に成功。また自身の活動だけにとどまらず、アロマセラピー業界のセラピスト育成も積極的に行っている。
現在はIFA理事会長を務める。
結婚後は子供を2人もうけ、アロマセラピー以外での興味は、ベジタリアンフードやネットワーキング、執筆、そして旅行など。



























