なか ひろゆき
15歳で日本料理の調理師になり、21歳の時に渡米。マサチューセッツ州ボストンで、マクロビオティックの世界的な権威、久司道夫先生と運命的に出会い、マクロビオティックを習得する。
1995年に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、自然災害は人間の波動と自然の波動が共鳴した結果であると確信。宇宙の秩序を守り、陰陽のバランスをとって本当の自分を見つめるという考え方の「マクロビ哲学」を日本で伝え始める。
マクロビカウンセラーとして、これまで二万人以上に対して健康指導や食事のアドバイスを行い、西洋医学では完治が難しいとされている病気が改善に向かった人も多数。
マクロビオティックの二大哲人・桜沢如一先生と久司道夫先生の理論を融合させ、医食同源と身土不二の考えに基づき、日本人の身体と環境の相生関係を、持続的・継続的にするための食べ物の選択や暮らし方を提唱する。「食べてはいけないものは何もない。バランスを取ることが大切だ」という「中式陰陽バランス健康法」を実践している。
癒しフェアの講演ではマクロビオティックの基本のほか、中先生が参加者数名に対して、その人の外見を診ることでその人の身体の状態だけでなく、精神面やその人の人生観に至るまで捉えることができるという望診を実施。「あなたの顔にカラダのサインが出ています」「あなたのカラダに、内臓の叫びが現れています」「あなたから出ている氣エネルギーが、あなたの意識を表しています」というテーマで、マクロビの実践によって身体を変えることの重要性を分かり易く説明する。
マクロビクッキングスクールオフィシャルサイト































