1964年27歳の時に合気道開祖・植芝盛平翁に師事。合気道7段。32歳の時に前衛書道に出会う。
1980年より「いろは歌」と「ひふみ祝詞」のみをテーマに書き始め、書道と合気道の呼吸法を融合させた「いろは呼吸書法」を創始。
「いろは・ひふみは48の神々であり、いろは歌・ひふみ祝詞を唱えることで神々と共鳴共振を起こし、神々が活性化されると神々のエネルギーとパワーを享受できる」という考え方に基づき、腹式呼吸で深く息を吐きながらいろは・ひふみを唱える書法を実践している。
国内外で講演や指導を行い、数多くの個展、展覧会を開催。海外では、欧州各国・米国・ブラジルなどで、合気道の指導と共に展覧会や講習会を実施。
著書に『いろは呼吸書法』(平凡社)、『さとり実践呼吸法』(新日本文芸協会)がある。
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