
一瞬にして全てを奪い去った昨年の3・11。津波被害が甚大だった、宮城県女川町。
多くの命と想い出が奪われ、一度は絶望の淵に立たされましたが、幸せになるために強くなろう。弱々しい心では、現実の荒波を乗り越えられない。
苦しくとも、今、私達に出来ることを一つ一つやっていこう。
命を繋ぐ真心の炊き出しの美味しかったこと。
寒さと飢えが襲い掛かる避難所生活。
炭水化物が多くなる日々。少しでも食物繊維が取れるよう、野菜をたくさん入れたカレーを作りました。心と体が温まるよう希望のスパイスを添えて。
震災後、深刻な問題は雇用でした。
ボランティ活動がきっかけとなり、女川の若者と鎌倉の若者が新たな名産づくりに動きだし、東京スパイス番長の一人、メタ・バラッツ氏の協力を得て産声を上げたカレー。
炊き出しの味を名物に!カレーで雇用創出を目指す!「女川カレープロジェクト」
作れば、食べれば笑顔になれる、それが女川カレー。
自分のことを思いやるように、友を思いやる。
思いを遠く遣ったぶんだけ心は広がり、広がった心にはたくさんの幸せと友達の笑顔が入れられます。
イベント当日は、宮城県で現代レイキによる「癒し」のボランティア活動を続ける現代レイキーズの皆様と共に愛がいっぱい詰まった「癒しの女川カレー」をお届けします。
さあ、22世紀の女川町のことを想いながら、優しく美味しい「女川カレー」と「チャイ」で癒されましょう。

お問合せ:
女川カレー × 現代レイキーズ


































