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福田カレン

福田カレン

フルーツに導かれて、エデンの園(本当の私)に還る。そして純粋意識へ

通訳者・翻訳家、映画字幕作成&配給、フルータリアン栄養学/メタ栄養学研究、ノンデュアリティスピーカー。フルーツ主食の1日1食。フルーツ・オブ・エデン主宰

【有料ワークショップ】4/21(日)15:00~16:30日程
【映画上映会】4/20(土)14:30~17:00、4/21(日)10:30~12:30日程

【福田カレン(ふくだかれん)/プロフィール】

 

1969年生まれの牡牛座。通訳者・翻訳家、映画字幕作成。15年来のフルータリアンで1日1食。フルータリアン栄養学Ⓡ、光を食べる栄養学Ⓡで知られるフルーツ・オブ・エデン主宰。

 

学習院女子短期大学卒業後証券会社に就職。退職後ニューヨーク州マンハッタンの現地企業にて就業。5年ほど滞在する間に911を経験する。
日本への帰国後、通翻訳者としてのキャリアをスタート。三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ信託銀行ロンドン支店、新生銀行、東京都民銀行などの大手銀行や、IBM、マイクロソフト、アクセンチュア、PwCなどコンサルティングファームでの通翻訳者を歴任。

 

慢性的な体調不良と鬱に悩まされていた30代後半の頃子宮筋腫と子宮頸がんが見つかり、食生活を根本から見直すことを決意。米国・英国で代替栄養学を学ぶ中で「人間は果食動物である」とするフルータリアンの栄養学に出会い、指導資格取得。ファスティングやジュースクレンズと組み合わせたデトックス法を実践し、体調不良や鬱だけでなく中年太りも解消(3か月で体脂肪率25%→15%)。現在は「人間の主なエネルギー源は光」をメタファーではなく科学の側面から提唱し、少食さらには不食が人間本来の食のあり方であるというメッセージを発信。

 

フルーツによって心身のデトックスが進むつれ、私たちの本質である純粋意識に目ざめ、日常的に別次元の自分を経験。また神すらいない「何もなさ」を垣間見る。
著書に『魂の医療』『デトックスの極意』、翻訳書に『自己とは何か』、映画字幕を手掛けた作品に『気づきの一瞥』『真実のアヤワスカ』『Who We Are?』などがある。

【有料ワークショップ】物質から意識文明へ~食が導くアセンション・神は人間にフルーツを与えた~

メタ栄養学研究者、意識世界の探求者、通訳者・翻訳家として活動する福田カレンさんは、10年来のフルータリアン(果食中心の食事法の実践者)。しかもここ5年間は「1日一食」を継続させることで、50代とは思わせない美と健康を維持されています。

 

福田さんが提唱する「フルータリアン栄養学」を自身が実践した結果、健康維持やアンチエイジング効果など、肉体的な効果はもちろんのこと、意識の変容をもたらせる「見えない世界への効果」の数々があることを体得。こうして福田さんが得た叡智、それが「神は人間にフルーツを与えた」というものでした。

 

4/21(日)開催のセミナー「物質文明から意識文明へのシフト~食から考える真のアセンション・神は人間にフルーツを与えた」は、「フルータリアン栄養学」(果食)の概要説明に加えて、福田さんが提唱するもうひとつのテーマ、アセンションに向けたパラダイムシフト「物質世界から意識世界へのシフト」についてガイドする、初の本格的なセミナーとなります。

 

物質中心から精神中心の世界へのシフト──はこれまでも謳われてきました。しかし、具体的にはどうすればそのシフトが起こるのかは、あいまいなままでした。しかし今回、その重要なキーワードとして、「果食」という具体的な実践法を示した福田さん。

 

ぜひ、この画期的な実践法を学び、世界を真のアセンションへと導いていきましょう!

 

<フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナー!>

 

フルータリアン生活を推奨する一方で福田さんは、科学者たちが意識の世界を探求した2本の秀作ドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』と『“気づき”の一瞥』を買い付け、字幕を担当し、配給公開させながら意識世界についての啓もう活動を続けています。

 

今回のセミナーは、まさに福田さんが行われている活動を「食から考える真のアセンション」、「意識文明」というキーワードに集約させて行う、フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナーであり、福田さんの活動の集大成的なセミナーの第一弾です。

 

<福田カレンさんが解説~このセミナーについて>

 

私たちがいま、時代の移行期の真っただ中にいることは、多くの方々が感じていらっしゃると思います。この移行を私は「物質」中心の世界から「意識・精神・霊性」が中心の世界となる、「物質文明から意識(精神)文明へのシフト」だと考えています。

 

そして、そのパラダイムシフトのカギを握るのが「食」であり、「フルーツ」(果食)です。

 

その理由は、果食とは突き詰めると、物質ではなく「純粋エネルギー=情報」を食べることであり、肉体だけでなく、「意識・精神・霊性」へも大きな変容をもたらすからです。

 

このセミナーでは、こうした果食の真の恩恵を解説しつつ、意識世界と意識文明、そして食が導く真のアセンションについてガイドしていきます。このセミナーが、皆様の「食とのかかわり方」への気づきのきかっけとなれば幸いです。(福田カレンさん)

 

<セミナーでガイドする主なトピックス>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
2.あの世とこの世に同時に存在する私達
3.霊的な健康とフルーツ
4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に

 

<トピックスの解説>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
本来、人間はフルーツを主食(果食)にして生きるよう運命づけられています。なぜ、そのようなことが言えるのかを、歯列や消化液をはじめ、さまざまな根拠と共にお伝えしていきます。

 

2.あの世とこの世に同時に存在する私達
私たちは3次元的な存在でありながら、同時に多次元を生きています。「バイオフォトン(生体光子)」などを例にあげて説明します。

 

3.霊的な健康とフルーツ~情報を食べるとは?
フルーツ(果食)は「情報を食べる」ことであり、その真の恩恵は、肉体レベルだけでなく、意識や霊体レベルにも働きかけてくれることです。そのことを「水」や「植物の色素」などを例にあげて詳しく説明します。

 

4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に
科学者たちが意識世界の真実を探求する2本のドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』『“気づき”の一瞥』を題材にして、セリフを引用しながら、科学者たちの「大いなる気づき」を皆さんとシェアし、意識文明へのシフト、真のアセンションについて考えていきましょう。

 

<こんな方におすすめのセミナーです!>

 

・食とのかかわりを見直したい方
・果食についてもっと深く知りたい方
・果食の効果について深く知りたい方
・意識の世界について理解を深めたい方
・真のアセンションについて学びたい方
・意識変容のための実践方法を探している方
・エネルギーに敏感な身体をつくりたいセラピストさんやヒーラーさん
・本質に目覚め、魂のブループリントに沿った人生を送りたい方

 

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日程:2024年4月21日(日)
時間:15時00分~16時30分
参加費:3,000円(税込)
参加方法:会場・オンライン
【会場参加】梅田スカイビル ※100名まで
【オンライン参加】ZOOM

※お申込者様全員に開催後、録画をお届けいたします! リアルタイムで参加できない方も◎

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【映画上映会】<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

福田カレンさんといえば、「フルータリアン栄養学」の提唱&実践者として、これまでに素晴らしいWSを提供してくださっています。そんな福田さんは、じつは意識世界の探求者にして、プロの翻訳家でもあります。

 

そして、あるとき意識をテーマにした、2本のドキュメンタリー映画と出逢った福田さん。するとその内容の奥深さや、メッセージ性の重要さに大いに共感し、個人ながらも製作会社と交渉して「劇場配給権」(劇場等で公開する権利)を取得。自ら字幕翻訳を担当し、現在も全国各地でのイベント上映を続けながら、意識の世界の啓もう活動を精力的に行われています。

 

<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

 

そして今回の【癒しフェア2024大阪】では、ついに、その2本の秀作ドキュメンタリー映画の上映+レクチャーで構成される、まさに癒しフェアならではのスペシャルな講座『<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり』を開催していただくことになりました!

 

★この講座の大きなメリット

 

今回ご紹介する2作品は、それぞれ異なったテーマを扱っていますが、「共通しているのは『私たちの意識とはどういうものなのか』について、多くの学びや気づきを与えてくれる作品ということです」(福田カレンさん)。

 

本来なら何度も見返して学びを深めたい作品ですが、残念ながら権利の関係でDVDにはできません。その分、劇場でしか観られない作品に触れられることが、この講座のひとつのメリットです。

 

そして、本編上映に続いて行われるレクチャーパートにおいては、福田さんが作品中の重要なセリフなどを引用しながら、物質文明から意識文明へ地球文明が移行しつつあることを、具体例とともに確認していきます。

 

単に映画を観るだけでなく、そこからの学びをレクチャーでしっかりと深められることが、この講座の大きなメリットなのです。

 

<上映作品のご紹介>

 

★4/20(土)上映作品
『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』(エリック・ブラック監督作品/2021年/102分/カラー/Umbrella Films/ドイツ・アメリカ 『マヤ 天の心、地の心』3部作 第2作)

 

出演 : リチャード・ブースビー博士(ロヨラ大学哲学科教授)、モニカ・ガグリアーノ博士(シドニー大学 植物の挙動と認知の研究者)、ローランド・グリフィス博士(ジョンズホプキンス大学 幻覚物質と意識の研究所所長)、クリストフ・コッホ博士(アレン脳科学研究所主任科学者)、ジョセファ・カーヴィン・クーリックス(マヤンヒーリングセラピスト)、マチュー・リカルド博士(チベット仏教僧)、ミンゲール・リンポチェ(チベット仏教僧)

 

福田さんによる解説 :
医師・科学者の立ち合いのもと、幻覚作用のあるシロシビンを投与された末期がん患者が、意識的な神秘体験をすることで、死は終わりではないと気づき「死への恐怖」を克服したことをモチーフにして、意識世界の哲学的な解釈やノンデュアリティ(非二元)についても学ぶことができる作品です。監督は本作を瞑想映画と呼び、「言葉では表せないことを映像や音で感じ取ってもらう映画」と位置付けています。

 

★この映画を読み解くキーワード
・「心身問題」
数百年に渡って議論されている哲学的問題。心と身体は別々の存在なのか。身体(物質)から精神が生じるのか、それともその逆?
・主観なしに認識可能?
対象を認識するためには、認識の土台となる主観が必要。植物は認識しているとして、それならば「自分は」という主観は持っている?
・「意識がある」となぜわかる?
私たちは意識を持っている。だがなぜそうだとわかるのか。意識を認識する意識があるのだろうか。それこそがこの映画の結論の1つ。

 

<福田カレンさんからのメッセージ>

 

この2つの作品を観ることで、「意識の可能性や深み」をよりリアルに感じ取っていただけると思います。私がある脳科学者に話を聞いたところ、氷山の水面に顔を出している私たちの顕在意識の部分を「1」とすると、水面下に眠っている潜在意識の部分の割合は「550万」にもなるそうです。

 

いまの私たちが使っている意識が、いかにほんのわずかなものかがわかるでしょう。私たちの本質である意識には、もっと深くて可能性を秘めている部分があります。ぜひ、その可能性をもっと探求して、人生をより豊かなものにしていきましょう。

 

私が思いを致す「アセンション」は、意識の視点をエゴ(自我)からセルフ(自己)へと移行させることです。

 

もし世界中の人々の意識が、エゴという小さな枠から自由になり、全体意識へとシフトしたら、世界から争いはなくなり、調和が訪れるでしょう。

 

いまこそ、覚悟を決めて自我を手放すときです。この講座では、皆さんと一緒に、そうした意識の世界について考えていきたいと思っています。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

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上映作品 :『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』
日程:2024年4月20日(土)
時間:14時30分~17時00分
料金:3,800円(税込)
参加方法 : ※会場参加、オンライン
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
【オンライン参加】ZOOM
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★4/21(日)上映作品
『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』(アンソニー・シェネ監督作品/2020年/75分/カラー)

 

出演 : アニータ・ムアジャーニ(臨死体験者、講演者)/エベン・アレグザンダー博士(脳神経外科医、臨死体験者)/ジョン・バトラー(黙想者)/ブルース・H・リプトン博士(細胞生物学者)/ディーン・ラディン博士(ノエティック・サイエンス研究所 主任研究員)/ルパート・シェルドレイク博士(生物学者)/マージョリー・ウーラコット博士(神経科学者)

 

福田さんによる解説 :
アニータ・ムアジャーニさんとエベン・アレグザンダー博士という、邦訳本ある2人の著名な臨死体験者がキーパンソンとなる作品です。臨死体験での、深遠な愛に溢れる経験などが語られ、意識について科学者たちによる様々な考察や見解が明かされます。

 

作品の裏テーマであるかのように、「意識の世界と物資の世界は、じつは源では一つにつながっている」ということが繰り返し語られ、「自分が本当は何者なのか、自分の本質とは」に気づく大きなヒントを与えてくれる作品です。

 

★この映画を読み解くキーワード
・精神と物質の元は1つ
「意識の底では、精神と物質を分けることができない」。超能力の研究を長年なさってきたディーン・ラディン博士の発言です。
・場(フィールド)=スピリット
ブルース・リプトン博士は、科学の分野で使われる「場」という概念とスピリット(霊性)はじつは同じものだとおっしゃっています。
・私たちの意識が宇宙
世界や宇宙という場所の中に私たちがいるのではなく「私たちの意識こそ宇宙」。エベン・アレグザンダー博士の発言です。

 

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上映作品 :『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』
日程:2024年 4月21日(日)
時間:10時30分~12時30分
料金:3,500円(税込)
参加方法 : ※会場参加のみ
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
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ゲスト

福田カレン

福田カレン

フルーツに導かれて、エデンの園(本当の私)に還る。そして純粋意識へ

通訳者・翻訳家、映画字幕作成&配給、フルータリアン栄養学/メタ栄養学研究、ノンデュアリティスピーカー。フルーツ主食の1日1食。フルーツ・オブ・エデン主宰

【有料ワークショップ】4/21(日)15:00~16:30日程
【映画上映会】4/20(土)14:30~17:00、4/21(日)10:30~12:30日程

【福田カレン(ふくだかれん)/プロフィール】

 

1969年生まれの牡牛座。通訳者・翻訳家、映画字幕作成。15年来のフルータリアンで1日1食。フルータリアン栄養学Ⓡ、光を食べる栄養学Ⓡで知られるフルーツ・オブ・エデン主宰。

 

学習院女子短期大学卒業後証券会社に就職。退職後ニューヨーク州マンハッタンの現地企業にて就業。5年ほど滞在する間に911を経験する。
日本への帰国後、通翻訳者としてのキャリアをスタート。三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ信託銀行ロンドン支店、新生銀行、東京都民銀行などの大手銀行や、IBM、マイクロソフト、アクセンチュア、PwCなどコンサルティングファームでの通翻訳者を歴任。

 

慢性的な体調不良と鬱に悩まされていた30代後半の頃子宮筋腫と子宮頸がんが見つかり、食生活を根本から見直すことを決意。米国・英国で代替栄養学を学ぶ中で「人間は果食動物である」とするフルータリアンの栄養学に出会い、指導資格取得。ファスティングやジュースクレンズと組み合わせたデトックス法を実践し、体調不良や鬱だけでなく中年太りも解消(3か月で体脂肪率25%→15%)。現在は「人間の主なエネルギー源は光」をメタファーではなく科学の側面から提唱し、少食さらには不食が人間本来の食のあり方であるというメッセージを発信。

 

フルーツによって心身のデトックスが進むつれ、私たちの本質である純粋意識に目ざめ、日常的に別次元の自分を経験。また神すらいない「何もなさ」を垣間見る。
著書に『魂の医療』『デトックスの極意』、翻訳書に『自己とは何か』、映画字幕を手掛けた作品に『気づきの一瞥』『真実のアヤワスカ』『Who We Are?』などがある。

【有料ワークショップ】物質から意識文明へ~食が導くアセンション・神は人間にフルーツを与えた~

メタ栄養学研究者、意識世界の探求者、通訳者・翻訳家として活動する福田カレンさんは、10年来のフルータリアン(果食中心の食事法の実践者)。しかもここ5年間は「1日一食」を継続させることで、50代とは思わせない美と健康を維持されています。

 

福田さんが提唱する「フルータリアン栄養学」を自身が実践した結果、健康維持やアンチエイジング効果など、肉体的な効果はもちろんのこと、意識の変容をもたらせる「見えない世界への効果」の数々があることを体得。こうして福田さんが得た叡智、それが「神は人間にフルーツを与えた」というものでした。

 

4/21(日)開催のセミナー「物質文明から意識文明へのシフト~食から考える真のアセンション・神は人間にフルーツを与えた」は、「フルータリアン栄養学」(果食)の概要説明に加えて、福田さんが提唱するもうひとつのテーマ、アセンションに向けたパラダイムシフト「物質世界から意識世界へのシフト」についてガイドする、初の本格的なセミナーとなります。

 

物質中心から精神中心の世界へのシフト──はこれまでも謳われてきました。しかし、具体的にはどうすればそのシフトが起こるのかは、あいまいなままでした。しかし今回、その重要なキーワードとして、「果食」という具体的な実践法を示した福田さん。

 

ぜひ、この画期的な実践法を学び、世界を真のアセンションへと導いていきましょう!

 

<フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナー!>

 

フルータリアン生活を推奨する一方で福田さんは、科学者たちが意識の世界を探求した2本の秀作ドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』と『“気づき”の一瞥』を買い付け、字幕を担当し、配給公開させながら意識世界についての啓もう活動を続けています。

 

今回のセミナーは、まさに福田さんが行われている活動を「食から考える真のアセンション」、「意識文明」というキーワードに集約させて行う、フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナーであり、福田さんの活動の集大成的なセミナーの第一弾です。

 

<福田カレンさんが解説~このセミナーについて>

 

私たちがいま、時代の移行期の真っただ中にいることは、多くの方々が感じていらっしゃると思います。この移行を私は「物質」中心の世界から「意識・精神・霊性」が中心の世界となる、「物質文明から意識(精神)文明へのシフト」だと考えています。

 

そして、そのパラダイムシフトのカギを握るのが「食」であり、「フルーツ」(果食)です。

 

その理由は、果食とは突き詰めると、物質ではなく「純粋エネルギー=情報」を食べることであり、肉体だけでなく、「意識・精神・霊性」へも大きな変容をもたらすからです。

 

このセミナーでは、こうした果食の真の恩恵を解説しつつ、意識世界と意識文明、そして食が導く真のアセンションについてガイドしていきます。このセミナーが、皆様の「食とのかかわり方」への気づきのきかっけとなれば幸いです。(福田カレンさん)

 

<セミナーでガイドする主なトピックス>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
2.あの世とこの世に同時に存在する私達
3.霊的な健康とフルーツ
4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に

 

<トピックスの解説>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
本来、人間はフルーツを主食(果食)にして生きるよう運命づけられています。なぜ、そのようなことが言えるのかを、歯列や消化液をはじめ、さまざまな根拠と共にお伝えしていきます。

 

2.あの世とこの世に同時に存在する私達
私たちは3次元的な存在でありながら、同時に多次元を生きています。「バイオフォトン(生体光子)」などを例にあげて説明します。

 

3.霊的な健康とフルーツ~情報を食べるとは?
フルーツ(果食)は「情報を食べる」ことであり、その真の恩恵は、肉体レベルだけでなく、意識や霊体レベルにも働きかけてくれることです。そのことを「水」や「植物の色素」などを例にあげて詳しく説明します。

 

4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に
科学者たちが意識世界の真実を探求する2本のドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』『“気づき”の一瞥』を題材にして、セリフを引用しながら、科学者たちの「大いなる気づき」を皆さんとシェアし、意識文明へのシフト、真のアセンションについて考えていきましょう。

 

<こんな方におすすめのセミナーです!>

 

・食とのかかわりを見直したい方
・果食についてもっと深く知りたい方
・果食の効果について深く知りたい方
・意識の世界について理解を深めたい方
・真のアセンションについて学びたい方
・意識変容のための実践方法を探している方
・エネルギーに敏感な身体をつくりたいセラピストさんやヒーラーさん
・本質に目覚め、魂のブループリントに沿った人生を送りたい方

 

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日程:2024年4月21日(日)
時間:15時00分~16時30分
参加費:3,000円(税込)
参加方法:会場・オンライン
【会場参加】梅田スカイビル ※100名まで
【オンライン参加】ZOOM

※お申込者様全員に開催後、録画をお届けいたします! リアルタイムで参加できない方も◎

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【映画上映会】<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

福田カレンさんといえば、「フルータリアン栄養学」の提唱&実践者として、これまでに素晴らしいWSを提供してくださっています。そんな福田さんは、じつは意識世界の探求者にして、プロの翻訳家でもあります。

 

そして、あるとき意識をテーマにした、2本のドキュメンタリー映画と出逢った福田さん。するとその内容の奥深さや、メッセージ性の重要さに大いに共感し、個人ながらも製作会社と交渉して「劇場配給権」(劇場等で公開する権利)を取得。自ら字幕翻訳を担当し、現在も全国各地でのイベント上映を続けながら、意識の世界の啓もう活動を精力的に行われています。

 

<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

 

そして今回の【癒しフェア2024大阪】では、ついに、その2本の秀作ドキュメンタリー映画の上映+レクチャーで構成される、まさに癒しフェアならではのスペシャルな講座『<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり』を開催していただくことになりました!

 

★この講座の大きなメリット

 

今回ご紹介する2作品は、それぞれ異なったテーマを扱っていますが、「共通しているのは『私たちの意識とはどういうものなのか』について、多くの学びや気づきを与えてくれる作品ということです」(福田カレンさん)。

 

本来なら何度も見返して学びを深めたい作品ですが、残念ながら権利の関係でDVDにはできません。その分、劇場でしか観られない作品に触れられることが、この講座のひとつのメリットです。

 

そして、本編上映に続いて行われるレクチャーパートにおいては、福田さんが作品中の重要なセリフなどを引用しながら、物質文明から意識文明へ地球文明が移行しつつあることを、具体例とともに確認していきます。

 

単に映画を観るだけでなく、そこからの学びをレクチャーでしっかりと深められることが、この講座の大きなメリットなのです。

 

<上映作品のご紹介>

 

★4/20(土)上映作品
『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』(エリック・ブラック監督作品/2021年/102分/カラー/Umbrella Films/ドイツ・アメリカ 『マヤ 天の心、地の心』3部作 第2作)

 

出演 : リチャード・ブースビー博士(ロヨラ大学哲学科教授)、モニカ・ガグリアーノ博士(シドニー大学 植物の挙動と認知の研究者)、ローランド・グリフィス博士(ジョンズホプキンス大学 幻覚物質と意識の研究所所長)、クリストフ・コッホ博士(アレン脳科学研究所主任科学者)、ジョセファ・カーヴィン・クーリックス(マヤンヒーリングセラピスト)、マチュー・リカルド博士(チベット仏教僧)、ミンゲール・リンポチェ(チベット仏教僧)

 

福田さんによる解説 :
医師・科学者の立ち合いのもと、幻覚作用のあるシロシビンを投与された末期がん患者が、意識的な神秘体験をすることで、死は終わりではないと気づき「死への恐怖」を克服したことをモチーフにして、意識世界の哲学的な解釈やノンデュアリティ(非二元)についても学ぶことができる作品です。監督は本作を瞑想映画と呼び、「言葉では表せないことを映像や音で感じ取ってもらう映画」と位置付けています。

 

★この映画を読み解くキーワード
・「心身問題」
数百年に渡って議論されている哲学的問題。心と身体は別々の存在なのか。身体(物質)から精神が生じるのか、それともその逆?
・主観なしに認識可能?
対象を認識するためには、認識の土台となる主観が必要。植物は認識しているとして、それならば「自分は」という主観は持っている?
・「意識がある」となぜわかる?
私たちは意識を持っている。だがなぜそうだとわかるのか。意識を認識する意識があるのだろうか。それこそがこの映画の結論の1つ。

 

<福田カレンさんからのメッセージ>

 

この2つの作品を観ることで、「意識の可能性や深み」をよりリアルに感じ取っていただけると思います。私がある脳科学者に話を聞いたところ、氷山の水面に顔を出している私たちの顕在意識の部分を「1」とすると、水面下に眠っている潜在意識の部分の割合は「550万」にもなるそうです。

 

いまの私たちが使っている意識が、いかにほんのわずかなものかがわかるでしょう。私たちの本質である意識には、もっと深くて可能性を秘めている部分があります。ぜひ、その可能性をもっと探求して、人生をより豊かなものにしていきましょう。

 

私が思いを致す「アセンション」は、意識の視点をエゴ(自我)からセルフ(自己)へと移行させることです。

 

もし世界中の人々の意識が、エゴという小さな枠から自由になり、全体意識へとシフトしたら、世界から争いはなくなり、調和が訪れるでしょう。

 

いまこそ、覚悟を決めて自我を手放すときです。この講座では、皆さんと一緒に、そうした意識の世界について考えていきたいと思っています。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

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上映作品 :『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』
日程:2024年4月20日(土)
時間:14時30分~17時00分
料金:3,800円(税込)
参加方法 : ※会場参加、オンライン
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
【オンライン参加】ZOOM
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★4/21(日)上映作品
『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』(アンソニー・シェネ監督作品/2020年/75分/カラー)

 

出演 : アニータ・ムアジャーニ(臨死体験者、講演者)/エベン・アレグザンダー博士(脳神経外科医、臨死体験者)/ジョン・バトラー(黙想者)/ブルース・H・リプトン博士(細胞生物学者)/ディーン・ラディン博士(ノエティック・サイエンス研究所 主任研究員)/ルパート・シェルドレイク博士(生物学者)/マージョリー・ウーラコット博士(神経科学者)

 

福田さんによる解説 :
アニータ・ムアジャーニさんとエベン・アレグザンダー博士という、邦訳本ある2人の著名な臨死体験者がキーパンソンとなる作品です。臨死体験での、深遠な愛に溢れる経験などが語られ、意識について科学者たちによる様々な考察や見解が明かされます。

 

作品の裏テーマであるかのように、「意識の世界と物資の世界は、じつは源では一つにつながっている」ということが繰り返し語られ、「自分が本当は何者なのか、自分の本質とは」に気づく大きなヒントを与えてくれる作品です。

 

★この映画を読み解くキーワード
・精神と物質の元は1つ
「意識の底では、精神と物質を分けることができない」。超能力の研究を長年なさってきたディーン・ラディン博士の発言です。
・場(フィールド)=スピリット
ブルース・リプトン博士は、科学の分野で使われる「場」という概念とスピリット(霊性)はじつは同じものだとおっしゃっています。
・私たちの意識が宇宙
世界や宇宙という場所の中に私たちがいるのではなく「私たちの意識こそ宇宙」。エベン・アレグザンダー博士の発言です。

 

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上映作品 :『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』
日程:2024年 4月21日(日)
時間:10時30分~12時30分
料金:3,500円(税込)
参加方法 : ※会場参加のみ
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
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ワークショップ

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福田カレン

福田カレン

フルーツに導かれて、エデンの園(本当の私)に還る。そして純粋意識へ

通訳者・翻訳家、映画字幕作成&配給、フルータリアン栄養学/メタ栄養学研究、ノンデュアリティスピーカー。フルーツ主食の1日1食。フルーツ・オブ・エデン主宰

【有料ワークショップ】4/21(日)15:00~16:30日程
【映画上映会】4/20(土)14:30~17:00、4/21(日)10:30~12:30日程

【福田カレン(ふくだかれん)/プロフィール】

 

1969年生まれの牡牛座。通訳者・翻訳家、映画字幕作成。15年来のフルータリアンで1日1食。フルータリアン栄養学Ⓡ、光を食べる栄養学Ⓡで知られるフルーツ・オブ・エデン主宰。

 

学習院女子短期大学卒業後証券会社に就職。退職後ニューヨーク州マンハッタンの現地企業にて就業。5年ほど滞在する間に911を経験する。
日本への帰国後、通翻訳者としてのキャリアをスタート。三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ信託銀行ロンドン支店、新生銀行、東京都民銀行などの大手銀行や、IBM、マイクロソフト、アクセンチュア、PwCなどコンサルティングファームでの通翻訳者を歴任。

 

慢性的な体調不良と鬱に悩まされていた30代後半の頃子宮筋腫と子宮頸がんが見つかり、食生活を根本から見直すことを決意。米国・英国で代替栄養学を学ぶ中で「人間は果食動物である」とするフルータリアンの栄養学に出会い、指導資格取得。ファスティングやジュースクレンズと組み合わせたデトックス法を実践し、体調不良や鬱だけでなく中年太りも解消(3か月で体脂肪率25%→15%)。現在は「人間の主なエネルギー源は光」をメタファーではなく科学の側面から提唱し、少食さらには不食が人間本来の食のあり方であるというメッセージを発信。

 

フルーツによって心身のデトックスが進むつれ、私たちの本質である純粋意識に目ざめ、日常的に別次元の自分を経験。また神すらいない「何もなさ」を垣間見る。
著書に『魂の医療』『デトックスの極意』、翻訳書に『自己とは何か』、映画字幕を手掛けた作品に『気づきの一瞥』『真実のアヤワスカ』『Who We Are?』などがある。

【有料ワークショップ】物質から意識文明へ~食が導くアセンション・神は人間にフルーツを与えた~

メタ栄養学研究者、意識世界の探求者、通訳者・翻訳家として活動する福田カレンさんは、10年来のフルータリアン(果食中心の食事法の実践者)。しかもここ5年間は「1日一食」を継続させることで、50代とは思わせない美と健康を維持されています。

 

福田さんが提唱する「フルータリアン栄養学」を自身が実践した結果、健康維持やアンチエイジング効果など、肉体的な効果はもちろんのこと、意識の変容をもたらせる「見えない世界への効果」の数々があることを体得。こうして福田さんが得た叡智、それが「神は人間にフルーツを与えた」というものでした。

 

4/21(日)開催のセミナー「物質文明から意識文明へのシフト~食から考える真のアセンション・神は人間にフルーツを与えた」は、「フルータリアン栄養学」(果食)の概要説明に加えて、福田さんが提唱するもうひとつのテーマ、アセンションに向けたパラダイムシフト「物質世界から意識世界へのシフト」についてガイドする、初の本格的なセミナーとなります。

 

物質中心から精神中心の世界へのシフト──はこれまでも謳われてきました。しかし、具体的にはどうすればそのシフトが起こるのかは、あいまいなままでした。しかし今回、その重要なキーワードとして、「果食」という具体的な実践法を示した福田さん。

 

ぜひ、この画期的な実践法を学び、世界を真のアセンションへと導いていきましょう!

 

<フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナー!>

 

フルータリアン生活を推奨する一方で福田さんは、科学者たちが意識の世界を探求した2本の秀作ドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』と『“気づき”の一瞥』を買い付け、字幕を担当し、配給公開させながら意識世界についての啓もう活動を続けています。

 

今回のセミナーは、まさに福田さんが行われている活動を「食から考える真のアセンション」、「意識文明」というキーワードに集約させて行う、フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナーであり、福田さんの活動の集大成的なセミナーの第一弾です。

 

<福田カレンさんが解説~このセミナーについて>

 

私たちがいま、時代の移行期の真っただ中にいることは、多くの方々が感じていらっしゃると思います。この移行を私は「物質」中心の世界から「意識・精神・霊性」が中心の世界となる、「物質文明から意識(精神)文明へのシフト」だと考えています。

 

そして、そのパラダイムシフトのカギを握るのが「食」であり、「フルーツ」(果食)です。

 

その理由は、果食とは突き詰めると、物質ではなく「純粋エネルギー=情報」を食べることであり、肉体だけでなく、「意識・精神・霊性」へも大きな変容をもたらすからです。

 

このセミナーでは、こうした果食の真の恩恵を解説しつつ、意識世界と意識文明、そして食が導く真のアセンションについてガイドしていきます。このセミナーが、皆様の「食とのかかわり方」への気づきのきかっけとなれば幸いです。(福田カレンさん)

 

<セミナーでガイドする主なトピックス>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
2.あの世とこの世に同時に存在する私達
3.霊的な健康とフルーツ
4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に

 

<トピックスの解説>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
本来、人間はフルーツを主食(果食)にして生きるよう運命づけられています。なぜ、そのようなことが言えるのかを、歯列や消化液をはじめ、さまざまな根拠と共にお伝えしていきます。

 

2.あの世とこの世に同時に存在する私達
私たちは3次元的な存在でありながら、同時に多次元を生きています。「バイオフォトン(生体光子)」などを例にあげて説明します。

 

3.霊的な健康とフルーツ~情報を食べるとは?
フルーツ(果食)は「情報を食べる」ことであり、その真の恩恵は、肉体レベルだけでなく、意識や霊体レベルにも働きかけてくれることです。そのことを「水」や「植物の色素」などを例にあげて詳しく説明します。

 

4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に
科学者たちが意識世界の真実を探求する2本のドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』『“気づき”の一瞥』を題材にして、セリフを引用しながら、科学者たちの「大いなる気づき」を皆さんとシェアし、意識文明へのシフト、真のアセンションについて考えていきましょう。

 

<こんな方におすすめのセミナーです!>

 

・食とのかかわりを見直したい方
・果食についてもっと深く知りたい方
・果食の効果について深く知りたい方
・意識の世界について理解を深めたい方
・真のアセンションについて学びたい方
・意識変容のための実践方法を探している方
・エネルギーに敏感な身体をつくりたいセラピストさんやヒーラーさん
・本質に目覚め、魂のブループリントに沿った人生を送りたい方

 

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日程:2024年4月21日(日)
時間:15時00分~16時30分
参加費:3,000円(税込)
参加方法:会場・オンライン
【会場参加】梅田スカイビル ※100名まで
【オンライン参加】ZOOM

※お申込者様全員に開催後、録画をお届けいたします! リアルタイムで参加できない方も◎

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【映画上映会】<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

福田カレンさんといえば、「フルータリアン栄養学」の提唱&実践者として、これまでに素晴らしいWSを提供してくださっています。そんな福田さんは、じつは意識世界の探求者にして、プロの翻訳家でもあります。

 

そして、あるとき意識をテーマにした、2本のドキュメンタリー映画と出逢った福田さん。するとその内容の奥深さや、メッセージ性の重要さに大いに共感し、個人ながらも製作会社と交渉して「劇場配給権」(劇場等で公開する権利)を取得。自ら字幕翻訳を担当し、現在も全国各地でのイベント上映を続けながら、意識の世界の啓もう活動を精力的に行われています。

 

<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

 

そして今回の【癒しフェア2024大阪】では、ついに、その2本の秀作ドキュメンタリー映画の上映+レクチャーで構成される、まさに癒しフェアならではのスペシャルな講座『<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり』を開催していただくことになりました!

 

★この講座の大きなメリット

 

今回ご紹介する2作品は、それぞれ異なったテーマを扱っていますが、「共通しているのは『私たちの意識とはどういうものなのか』について、多くの学びや気づきを与えてくれる作品ということです」(福田カレンさん)。

 

本来なら何度も見返して学びを深めたい作品ですが、残念ながら権利の関係でDVDにはできません。その分、劇場でしか観られない作品に触れられることが、この講座のひとつのメリットです。

 

そして、本編上映に続いて行われるレクチャーパートにおいては、福田さんが作品中の重要なセリフなどを引用しながら、物質文明から意識文明へ地球文明が移行しつつあることを、具体例とともに確認していきます。

 

単に映画を観るだけでなく、そこからの学びをレクチャーでしっかりと深められることが、この講座の大きなメリットなのです。

 

<上映作品のご紹介>

 

★4/20(土)上映作品
『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』(エリック・ブラック監督作品/2021年/102分/カラー/Umbrella Films/ドイツ・アメリカ 『マヤ 天の心、地の心』3部作 第2作)

 

出演 : リチャード・ブースビー博士(ロヨラ大学哲学科教授)、モニカ・ガグリアーノ博士(シドニー大学 植物の挙動と認知の研究者)、ローランド・グリフィス博士(ジョンズホプキンス大学 幻覚物質と意識の研究所所長)、クリストフ・コッホ博士(アレン脳科学研究所主任科学者)、ジョセファ・カーヴィン・クーリックス(マヤンヒーリングセラピスト)、マチュー・リカルド博士(チベット仏教僧)、ミンゲール・リンポチェ(チベット仏教僧)

 

福田さんによる解説 :
医師・科学者の立ち合いのもと、幻覚作用のあるシロシビンを投与された末期がん患者が、意識的な神秘体験をすることで、死は終わりではないと気づき「死への恐怖」を克服したことをモチーフにして、意識世界の哲学的な解釈やノンデュアリティ(非二元)についても学ぶことができる作品です。監督は本作を瞑想映画と呼び、「言葉では表せないことを映像や音で感じ取ってもらう映画」と位置付けています。

 

★この映画を読み解くキーワード
・「心身問題」
数百年に渡って議論されている哲学的問題。心と身体は別々の存在なのか。身体(物質)から精神が生じるのか、それともその逆?
・主観なしに認識可能?
対象を認識するためには、認識の土台となる主観が必要。植物は認識しているとして、それならば「自分は」という主観は持っている?
・「意識がある」となぜわかる?
私たちは意識を持っている。だがなぜそうだとわかるのか。意識を認識する意識があるのだろうか。それこそがこの映画の結論の1つ。

 

<福田カレンさんからのメッセージ>

 

この2つの作品を観ることで、「意識の可能性や深み」をよりリアルに感じ取っていただけると思います。私がある脳科学者に話を聞いたところ、氷山の水面に顔を出している私たちの顕在意識の部分を「1」とすると、水面下に眠っている潜在意識の部分の割合は「550万」にもなるそうです。

 

いまの私たちが使っている意識が、いかにほんのわずかなものかがわかるでしょう。私たちの本質である意識には、もっと深くて可能性を秘めている部分があります。ぜひ、その可能性をもっと探求して、人生をより豊かなものにしていきましょう。

 

私が思いを致す「アセンション」は、意識の視点をエゴ(自我)からセルフ(自己)へと移行させることです。

 

もし世界中の人々の意識が、エゴという小さな枠から自由になり、全体意識へとシフトしたら、世界から争いはなくなり、調和が訪れるでしょう。

 

いまこそ、覚悟を決めて自我を手放すときです。この講座では、皆さんと一緒に、そうした意識の世界について考えていきたいと思っています。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

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上映作品 :『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』
日程:2024年4月20日(土)
時間:14時30分~17時00分
料金:3,800円(税込)
参加方法 : ※会場参加、オンライン
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
【オンライン参加】ZOOM
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★4/21(日)上映作品
『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』(アンソニー・シェネ監督作品/2020年/75分/カラー)

 

出演 : アニータ・ムアジャーニ(臨死体験者、講演者)/エベン・アレグザンダー博士(脳神経外科医、臨死体験者)/ジョン・バトラー(黙想者)/ブルース・H・リプトン博士(細胞生物学者)/ディーン・ラディン博士(ノエティック・サイエンス研究所 主任研究員)/ルパート・シェルドレイク博士(生物学者)/マージョリー・ウーラコット博士(神経科学者)

 

福田さんによる解説 :
アニータ・ムアジャーニさんとエベン・アレグザンダー博士という、邦訳本ある2人の著名な臨死体験者がキーパンソンとなる作品です。臨死体験での、深遠な愛に溢れる経験などが語られ、意識について科学者たちによる様々な考察や見解が明かされます。

 

作品の裏テーマであるかのように、「意識の世界と物資の世界は、じつは源では一つにつながっている」ということが繰り返し語られ、「自分が本当は何者なのか、自分の本質とは」に気づく大きなヒントを与えてくれる作品です。

 

★この映画を読み解くキーワード
・精神と物質の元は1つ
「意識の底では、精神と物質を分けることができない」。超能力の研究を長年なさってきたディーン・ラディン博士の発言です。
・場(フィールド)=スピリット
ブルース・リプトン博士は、科学の分野で使われる「場」という概念とスピリット(霊性)はじつは同じものだとおっしゃっています。
・私たちの意識が宇宙
世界や宇宙という場所の中に私たちがいるのではなく「私たちの意識こそ宇宙」。エベン・アレグザンダー博士の発言です。

 

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上映作品 :『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』
日程:2024年 4月21日(日)
時間:10時30分~12時30分
料金:3,500円(税込)
参加方法 : ※会場参加のみ
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
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ゲスト

福田カレン

福田カレン

フルーツに導かれて、エデンの園(本当の私)に還る。そして純粋意識へ

通訳者・翻訳家、映画字幕作成&配給、フルータリアン栄養学/メタ栄養学研究、ノンデュアリティスピーカー。フルーツ主食の1日1食。フルーツ・オブ・エデン主宰

【有料ワークショップ】4/21(日)15:00~16:30日程
【映画上映会】4/20(土)14:30~17:00、4/21(日)10:30~12:30日程

【福田カレン(ふくだかれん)/プロフィール】

 

1969年生まれの牡牛座。通訳者・翻訳家、映画字幕作成。15年来のフルータリアンで1日1食。フルータリアン栄養学Ⓡ、光を食べる栄養学Ⓡで知られるフルーツ・オブ・エデン主宰。

 

学習院女子短期大学卒業後証券会社に就職。退職後ニューヨーク州マンハッタンの現地企業にて就業。5年ほど滞在する間に911を経験する。
日本への帰国後、通翻訳者としてのキャリアをスタート。三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ信託銀行ロンドン支店、新生銀行、東京都民銀行などの大手銀行や、IBM、マイクロソフト、アクセンチュア、PwCなどコンサルティングファームでの通翻訳者を歴任。

 

慢性的な体調不良と鬱に悩まされていた30代後半の頃子宮筋腫と子宮頸がんが見つかり、食生活を根本から見直すことを決意。米国・英国で代替栄養学を学ぶ中で「人間は果食動物である」とするフルータリアンの栄養学に出会い、指導資格取得。ファスティングやジュースクレンズと組み合わせたデトックス法を実践し、体調不良や鬱だけでなく中年太りも解消(3か月で体脂肪率25%→15%)。現在は「人間の主なエネルギー源は光」をメタファーではなく科学の側面から提唱し、少食さらには不食が人間本来の食のあり方であるというメッセージを発信。

 

フルーツによって心身のデトックスが進むつれ、私たちの本質である純粋意識に目ざめ、日常的に別次元の自分を経験。また神すらいない「何もなさ」を垣間見る。
著書に『魂の医療』『デトックスの極意』、翻訳書に『自己とは何か』、映画字幕を手掛けた作品に『気づきの一瞥』『真実のアヤワスカ』『Who We Are?』などがある。

【有料ワークショップ】物質から意識文明へ~食が導くアセンション・神は人間にフルーツを与えた~

メタ栄養学研究者、意識世界の探求者、通訳者・翻訳家として活動する福田カレンさんは、10年来のフルータリアン(果食中心の食事法の実践者)。しかもここ5年間は「1日一食」を継続させることで、50代とは思わせない美と健康を維持されています。

 

福田さんが提唱する「フルータリアン栄養学」を自身が実践した結果、健康維持やアンチエイジング効果など、肉体的な効果はもちろんのこと、意識の変容をもたらせる「見えない世界への効果」の数々があることを体得。こうして福田さんが得た叡智、それが「神は人間にフルーツを与えた」というものでした。

 

4/21(日)開催のセミナー「物質文明から意識文明へのシフト~食から考える真のアセンション・神は人間にフルーツを与えた」は、「フルータリアン栄養学」(果食)の概要説明に加えて、福田さんが提唱するもうひとつのテーマ、アセンションに向けたパラダイムシフト「物質世界から意識世界へのシフト」についてガイドする、初の本格的なセミナーとなります。

 

物質中心から精神中心の世界へのシフト──はこれまでも謳われてきました。しかし、具体的にはどうすればそのシフトが起こるのかは、あいまいなままでした。しかし今回、その重要なキーワードとして、「果食」という具体的な実践法を示した福田さん。

 

ぜひ、この画期的な実践法を学び、世界を真のアセンションへと導いていきましょう!

 

<フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナー!>

 

フルータリアン生活を推奨する一方で福田さんは、科学者たちが意識の世界を探求した2本の秀作ドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』と『“気づき”の一瞥』を買い付け、字幕を担当し、配給公開させながら意識世界についての啓もう活動を続けています。

 

今回のセミナーは、まさに福田さんが行われている活動を「食から考える真のアセンション」、「意識文明」というキーワードに集約させて行う、フルータリアン栄養学と意識世界を描く映画の初のコラボセミナーであり、福田さんの活動の集大成的なセミナーの第一弾です。

 

<福田カレンさんが解説~このセミナーについて>

 

私たちがいま、時代の移行期の真っただ中にいることは、多くの方々が感じていらっしゃると思います。この移行を私は「物質」中心の世界から「意識・精神・霊性」が中心の世界となる、「物質文明から意識(精神)文明へのシフト」だと考えています。

 

そして、そのパラダイムシフトのカギを握るのが「食」であり、「フルーツ」(果食)です。

 

その理由は、果食とは突き詰めると、物質ではなく「純粋エネルギー=情報」を食べることであり、肉体だけでなく、「意識・精神・霊性」へも大きな変容をもたらすからです。

 

このセミナーでは、こうした果食の真の恩恵を解説しつつ、意識世界と意識文明、そして食が導く真のアセンションについてガイドしていきます。このセミナーが、皆様の「食とのかかわり方」への気づきのきかっけとなれば幸いです。(福田カレンさん)

 

<セミナーでガイドする主なトピックス>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
2.あの世とこの世に同時に存在する私達
3.霊的な健康とフルーツ
4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に

 

<トピックスの解説>

 

1.神は人間にフルーツを与えた
本来、人間はフルーツを主食(果食)にして生きるよう運命づけられています。なぜ、そのようなことが言えるのかを、歯列や消化液をはじめ、さまざまな根拠と共にお伝えしていきます。

 

2.あの世とこの世に同時に存在する私達
私たちは3次元的な存在でありながら、同時に多次元を生きています。「バイオフォトン(生体光子)」などを例にあげて説明します。

 

3.霊的な健康とフルーツ~情報を食べるとは?
フルーツ(果食)は「情報を食べる」ことであり、その真の恩恵は、肉体レベルだけでなく、意識や霊体レベルにも働きかけてくれることです。そのことを「水」や「植物の色素」などを例にあげて詳しく説明します。

 

4.物質文明から意識文明へ:映画からの引用と共に
科学者たちが意識世界の真実を探求する2本のドキュメンタリー映画『WHO WE ARE?』『“気づき”の一瞥』を題材にして、セリフを引用しながら、科学者たちの「大いなる気づき」を皆さんとシェアし、意識文明へのシフト、真のアセンションについて考えていきましょう。

 

<こんな方におすすめのセミナーです!>

 

・食とのかかわりを見直したい方
・果食についてもっと深く知りたい方
・果食の効果について深く知りたい方
・意識の世界について理解を深めたい方
・真のアセンションについて学びたい方
・意識変容のための実践方法を探している方
・エネルギーに敏感な身体をつくりたいセラピストさんやヒーラーさん
・本質に目覚め、魂のブループリントに沿った人生を送りたい方

 

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日程:2024年4月21日(日)
時間:15時00分~16時30分
参加費:3,000円(税込)
参加方法:会場・オンライン
【会場参加】梅田スカイビル ※100名まで
【オンライン参加】ZOOM

※お申込者様全員に開催後、録画をお届けいたします! リアルタイムで参加できない方も◎

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【映画上映会】<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

福田カレンさんといえば、「フルータリアン栄養学」の提唱&実践者として、これまでに素晴らしいWSを提供してくださっています。そんな福田さんは、じつは意識世界の探求者にして、プロの翻訳家でもあります。

 

そして、あるとき意識をテーマにした、2本のドキュメンタリー映画と出逢った福田さん。するとその内容の奥深さや、メッセージ性の重要さに大いに共感し、個人ながらも製作会社と交渉して「劇場配給権」(劇場等で公開する権利)を取得。自ら字幕翻訳を担当し、現在も全国各地でのイベント上映を続けながら、意識の世界の啓もう活動を精力的に行われています。

 

<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり

 

そして今回の【癒しフェア2024大阪】では、ついに、その2本の秀作ドキュメンタリー映画の上映+レクチャーで構成される、まさに癒しフェアならではのスペシャルな講座『<物質文明から意識文明へ>映画からひもとく時代の移り変わり』を開催していただくことになりました!

 

★この講座の大きなメリット

 

今回ご紹介する2作品は、それぞれ異なったテーマを扱っていますが、「共通しているのは『私たちの意識とはどういうものなのか』について、多くの学びや気づきを与えてくれる作品ということです」(福田カレンさん)。

 

本来なら何度も見返して学びを深めたい作品ですが、残念ながら権利の関係でDVDにはできません。その分、劇場でしか観られない作品に触れられることが、この講座のひとつのメリットです。

 

そして、本編上映に続いて行われるレクチャーパートにおいては、福田さんが作品中の重要なセリフなどを引用しながら、物質文明から意識文明へ地球文明が移行しつつあることを、具体例とともに確認していきます。

 

単に映画を観るだけでなく、そこからの学びをレクチャーでしっかりと深められることが、この講座の大きなメリットなのです。

 

<上映作品のご紹介>

 

★4/20(土)上映作品
『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』(エリック・ブラック監督作品/2021年/102分/カラー/Umbrella Films/ドイツ・アメリカ 『マヤ 天の心、地の心』3部作 第2作)

 

出演 : リチャード・ブースビー博士(ロヨラ大学哲学科教授)、モニカ・ガグリアーノ博士(シドニー大学 植物の挙動と認知の研究者)、ローランド・グリフィス博士(ジョンズホプキンス大学 幻覚物質と意識の研究所所長)、クリストフ・コッホ博士(アレン脳科学研究所主任科学者)、ジョセファ・カーヴィン・クーリックス(マヤンヒーリングセラピスト)、マチュー・リカルド博士(チベット仏教僧)、ミンゲール・リンポチェ(チベット仏教僧)

 

福田さんによる解説 :
医師・科学者の立ち合いのもと、幻覚作用のあるシロシビンを投与された末期がん患者が、意識的な神秘体験をすることで、死は終わりではないと気づき「死への恐怖」を克服したことをモチーフにして、意識世界の哲学的な解釈やノンデュアリティ(非二元)についても学ぶことができる作品です。監督は本作を瞑想映画と呼び、「言葉では表せないことを映像や音で感じ取ってもらう映画」と位置付けています。

 

★この映画を読み解くキーワード
・「心身問題」
数百年に渡って議論されている哲学的問題。心と身体は別々の存在なのか。身体(物質)から精神が生じるのか、それともその逆?
・主観なしに認識可能?
対象を認識するためには、認識の土台となる主観が必要。植物は認識しているとして、それならば「自分は」という主観は持っている?
・「意識がある」となぜわかる?
私たちは意識を持っている。だがなぜそうだとわかるのか。意識を認識する意識があるのだろうか。それこそがこの映画の結論の1つ。

 

<福田カレンさんからのメッセージ>

 

この2つの作品を観ることで、「意識の可能性や深み」をよりリアルに感じ取っていただけると思います。私がある脳科学者に話を聞いたところ、氷山の水面に顔を出している私たちの顕在意識の部分を「1」とすると、水面下に眠っている潜在意識の部分の割合は「550万」にもなるそうです。

 

いまの私たちが使っている意識が、いかにほんのわずかなものかがわかるでしょう。私たちの本質である意識には、もっと深くて可能性を秘めている部分があります。ぜひ、その可能性をもっと探求して、人生をより豊かなものにしていきましょう。

 

私が思いを致す「アセンション」は、意識の視点をエゴ(自我)からセルフ(自己)へと移行させることです。

 

もし世界中の人々の意識が、エゴという小さな枠から自由になり、全体意識へとシフトしたら、世界から争いはなくなり、調和が訪れるでしょう。

 

いまこそ、覚悟を決めて自我を手放すときです。この講座では、皆さんと一緒に、そうした意識の世界について考えていきたいと思っています。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

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上映作品 :『“気づき”の一瞥 : 深遠なる意識の探求』
日程:2024年4月20日(土)
時間:14時30分~17時00分
料金:3,800円(税込)
参加方法 : ※会場参加、オンライン
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
【オンライン参加】ZOOM
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★4/21(日)上映作品
『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』(アンソニー・シェネ監督作品/2020年/75分/カラー)

 

出演 : アニータ・ムアジャーニ(臨死体験者、講演者)/エベン・アレグザンダー博士(脳神経外科医、臨死体験者)/ジョン・バトラー(黙想者)/ブルース・H・リプトン博士(細胞生物学者)/ディーン・ラディン博士(ノエティック・サイエンス研究所 主任研究員)/ルパート・シェルドレイク博士(生物学者)/マージョリー・ウーラコット博士(神経科学者)

 

福田さんによる解説 :
アニータ・ムアジャーニさんとエベン・アレグザンダー博士という、邦訳本ある2人の著名な臨死体験者がキーパンソンとなる作品です。臨死体験での、深遠な愛に溢れる経験などが語られ、意識について科学者たちによる様々な考察や見解が明かされます。

 

作品の裏テーマであるかのように、「意識の世界と物資の世界は、じつは源では一つにつながっている」ということが繰り返し語られ、「自分が本当は何者なのか、自分の本質とは」に気づく大きなヒントを与えてくれる作品です。

 

★この映画を読み解くキーワード
・精神と物質の元は1つ
「意識の底では、精神と物質を分けることができない」。超能力の研究を長年なさってきたディーン・ラディン博士の発言です。
・場(フィールド)=スピリット
ブルース・リプトン博士は、科学の分野で使われる「場」という概念とスピリット(霊性)はじつは同じものだとおっしゃっています。
・私たちの意識が宇宙
世界や宇宙という場所の中に私たちがいるのではなく「私たちの意識こそ宇宙」。エベン・アレグザンダー博士の発言です。

 

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上映作品 :『Who We Are? 意識と<本当の私>をめぐる対話』
日程:2024年 4月21日(日)
時間:10時30分~12時30分
料金:3,500円(税込)
参加方法 : ※会場参加のみ
【会場参加】梅田スカイビル タワーウエスト会議室
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